定額郵便貯金です。

 貯蓄をするのに郵便局を利用している人も多いでしょう。
郵便局は全国どこにでもあるので、出張や転勤の多い人にはとても便利です。
郵便局のない所なんてないからです。
中でも定額郵便貯金を利用する人も多いでしょう。
定額郵便貯金は利率は普通預金よりもずっとよく、最初の半年を経過すれば自由に払い戻しが出来る郵便貯金です。
半年に1回利子が付き、その付いた利子も元金に組み込まれて増えていくのです。
しかも定額郵便貯金の金利は最長10年まで固定なのです。
金利が高い時に定額郵便貯金を開設すれば、その後どんなに金利が下落しても、定額郵便貯金の金利は高いまま、ということになります。
バブルの時代に開設した人達はラッキーでしたね。
その頃定額郵便貯金に預けた元金が10年経たないで二倍になった、という話も聞きます。
逆に言うとバブルが崩壊しても定額郵便貯金の金利を下げるに下げられない郵便局がお気の毒なのかも知れませんが。
 定額郵便貯金の金利は、景気が悪くなってから3年以上で0.06%だったものが、先頃日銀の量的緩和策が解除されてから1.00%に引き上げられたようです。
どうりで最近半年毎の定額郵便貯金の利子が増えたような…と思っている人も多いかもしれません。
また、これはチャンス、と定額郵便貯金に預け替えた人もいるかも知れません。
郵便局に預けるなら、定額郵便貯金はお薦めです。